初デートって考えるだけで、すごく緊張しませんか?前日から寝れなくてドキドキしたり、当日のことを考えると自然とにやけてしまうような楽しいイベントですよね。

 

しかし、その初デートまでの道のりが長く険しいものです。そこまでたどり着き、いざ誘うと思っても、なかなかいい誘い方が思いつかなかったりします。今回は、利用者の多いLINEで連絡を取り合い、初デートに誘う場合の誘い方やタイミング、初デートの場所選びについてご紹介していきます。

 

失敗しない為には、十分に知識を持って、相手に失礼のない対応で初デートに誘い楽しい時間を共有しましょう。

 

デートの誘いは断られて当たり前!そこで終わってはダメ!

まず、前提としてデートの誘いというのは、相手の気持ちがわからない以上、断られて当たり前と思って誘ってみましょう。誘いをOKしてくれればラッキーぐらいの間隔で、余裕を持って誘うことがおすすめです。

 

必死になりすぎると相手にその気持ちまで伝わってしまい、少し怖がらせてしまったり、あなたに対する気持ちにストップをかけてしまうかもしれません。

 

余裕を持った人から誘われると相手も安心して誘いにのることが出来るので、焦らず、断られてもめげない心を持って行動しましょう!

 

初デートの成功の鍵は誘い方にある?

初デートは、人と付き合う上で誰もが通るイベントの一つです。付き合ってから初デートに行く人、付き合う前に気になる相手と初デートを迎える人など様々な形があります。

 

いずれも、相手が自分の気になっている人だったり、好意を持っている人なので緊張してしまいますよね?そんな緊張から、「上手く誘えなかったらどうしよう、、」「誘うのはいいけどもし断られたら、、」こんな気持ちが芽生えてしまい、なかなか踏み出せずにいる人も多いと思います。

 

今回はそんな悩みを抱えている男性をメインに、その解決方法についてご紹介していきたいと思います。ちなみに、初デートは当日どんなにプランを練っても誘い方が悪いと失敗してしまうこともあるようです。

 

そうならない為にも、しっかりと初デートに関する知識を保管し、失敗しないフローを実践していきましょう!まずは誘う上での注意点について解説していきます。

 

適度な距離と連絡の間隔を守り紳士的に対応する

初デートと言えば、意中の相手を誘う一大イベントですよね。その為、早くデートに誘いたいと思ってついつい連絡が頻繁になってしまったり、相手の都合を考えずに行動して失敗してしまうことがあります。

 

そうならない為にも、連絡はこまめにするのではなく、相手の都合を考えて、負担にならないペースで連絡を取ることが重要です。相手に伝えたいことが多すぎて、長文になってしまう人もいるのでその点も注意が必要です。あまり長文だと相手が返信を負担に感じてしまうので注意しましょう!

 

もしどうしても長文でやり取りがしたいのであれば、1日の回数を少なめにしてそれ以上の質問や新たな内容は送らないようにしましょう!また、メッセージの内容にも注意が必要です。相手が返信しやすいような何気ない会話を盛り込んだり、相手に対する配慮の言葉を入れることも重要ポイントです。

 

「忙しいそうだけど体調大丈夫?」「今日は天気が悪いから足元気をつけてね」こういったねぎらいの言葉があるかないかで、その後の文章の返信のしやすさ、あなたに対する印象がガラッと変わってきます。

 

親しくなっても距離感は大切です。相手に負担を与えない、しっかりと配慮もして紳士的な対応で初デートにスムーズに繋げられるようにしましょう。

 

LINEやメールなど連絡を取り合う場合の注意点

連絡を取り合う上で注意すべき点についてご紹介していきましょう。意中の女性と連絡を取っていると、ついつい自分のことをもっと知ってもらおうと自分の話ばかりしてしまいがちです。

 

しかし、相手も話を聞かされるばかりでは、すこししんどく感じてしまうかもしれません。そうならない為には、自分の話ばかりではなく、相手の会話もちゃんと聞き、それについても必ず返信しましょう。

 

その返信で内容が長文になりすぎると、また返信が遅くなったり負担に感じてしまうので、内容はいたってシンプルで相手の話に合わせた回答をすることが重要です。

 

「いつもいつも自分の話ばかり、、」「私の話には興味がないのかな、、、」こんな風に思われてしまっては、初デートどころではありません。そうならない為にも、しっかりと女性の話を聞いて、相手にその回答を的確に行うことが重要ポイントの一つです。

 

豆知識として、連絡を毎回同じ時間に送ると思わぬ効果がある場合があります。例えばいつも決まった時間に連絡をしていると、そろそろ今日も連絡が来るかも!と女性が期待を持つようになります。そうなれば、あなたに興味や関心が沸いてきているということなので、連絡を送る時間帯も調整してみるといいかもしれません。

 

タイミングが重要?初デートはどんなタイミング?

先ほどご紹介した内容で、しっかりと女性の話を聞いて、回答をし何気ない会話を繰り返していきます。そして、お互いの気持ちや緊張がほぐれた頃が初デートに誘う重要なタイミングです。いきなりなんの前ぶれもなく誘われると女性も戸惑ってしまいます。

 

それに急すぎると行きたくても、予定が入っていたりとどうしても行けない場合も出てきます。1週間ほどの時間をかけて、ゆっくりと下準備をして、女性側からもそろそろお誘いがあるかも、、と思わせておくことが重要です。

 

初デートに誘うタイミングとしては、メッセージのやり取りをしていて緊張がほぐれた頃、女性側に適度なアプローチをしてそろそろ誘われるかもという雰囲気を作りだせた頃が重要なポイントと言えます。

 

初デートはどこに行くかが重要!

初デートに誘うのはいいけれど、お互いのことをよく知らないだけにどこに誘っていいのか迷ってしまいますよね。そんな場所選びに失敗してしまうと、相手が乗り気じゃなく断られてしまったり、当日楽しめなかったりします。その為、場所選びというのは非常に重要な項目になります。

 

ポイントとしては、あまり高すぎない場所をチョイスすることです。あまり高いところであれば、相手に気を使わせてしまう原因になりますので、気兼ねなく楽しむのは難しいかもしれません。また、自分が慣れている店をチョイスするというのもいいかもしれません。

 

あまり気取りすぎると、ルールやマナーが分かっておらず、恥をかいてしまうかもしれませんし、そこばかりに気を取られて楽しめない原因の一つになります。重要なポイントは、いつも通りで無理のないデートプランを立てることです。あまり突拍子もない場所でない限り、好きな人と一緒であれば自然と楽しめるものですよ。

 

意中の女性と初デート!誘い出すまでのフローを徹底解説!

これまでは、初デートに誘う上での注意すべき点について解説してきました。ここからは、実際に初デートの誘い方として効果的な方法についてご紹介していきます。最初は一歩踏み出せないかもしれませんが、いつかは経験することです。正しい知識を自信に変えて、思い切って行動し初デートを成功させてみましょう!

 

食事に誘う場合はディナーはNG?

初デートで食事に誘う人はたくさんいらっしゃると思います。そこで多くの人はディナーを想像すると思います。しかし、初デートの場合は出来るだけランチを選択するようにしましょう。これまでたくさんの男性からくどかれている女性であれば、食事デート=ディナーとイメージが定着していることでしょう。

 

しかし、あなたが初デートでランチに誘えば他の男性との差別化が出来て印象に残すことが出来ます。また夜は翌日の仕事の予定などもあるので、予定が立てづらいですが、休みの朝や昼であれば時間を気にすることなく楽しめるのでおすすめです。

 

男性はそんなつもりはないかもしれませんが、女性からするとディナーは警戒される要因にもなります。あまり遅い時間になってしまうようであれば、終電がなくなってしまって帰らせてくれないのでは、と不安を煽ることになってしまいます。

 

このように、女性視点に立って考えることも重要ですので、オシャレなディナーもいいかもしれませんが、最初は昼の明るい時間帯に楽しく会うことを重視しましょう!また、豆知識としてお腹いっぱいまで食べるような店は避けたほうが無難です。

 

お腹いっぱい食べることによって欲求が満たされてしまい、食べることが終わってしまう可能性が高いです。少しでも長い時間一緒にいて、会話など楽しみたいのであればお腹いっぱい食べるお店ではなく適度な軽食がいいかもしれません。

 

デートという単語を使わない方が効果的?

誘い方のテクニックの一つですが、デートという単語をつかって誘ってしまうと少し警戒心を強めてしまいます。その為、「デート」はあまり使わないことをおすすめします。

 

例えばですが、「○○に新しいイタリアンが出来たんだけど、一緒にいかない?」こういった形で食事に誘えば、イタリアンを食べに行くと女性は解釈します。

 

そうすることによって、デートというイメージからイタリアンで食事という名目に置き換えることが出来ます。女性を身構えさせてしまっては、断られてしまう原因にもなりますので、伝え方が重要ということですね。

 

また、そのイタリアンのお店の写真や料理の画像と一緒に送るとより効果的です。人間は視覚から得られる効果は絶大ですので、画像を見せることにより、いっそうイタリアンでの食事というイメージを定着させることが出来ます。

 

自然な形でデートではなく、単純に食事目的といった考え方をさせることで、成功への道が一歩近づきますよ!

 

相手にOKと言わせるテクニック!

デートの誘いというのは、必ずしも1回限りということはありません。断られえてもめげずに誘いを続けることが重要です。そこで一度断られることを前提に話をして、二度目の誘いでOKを狙うという方法があります。その方法について詳しくみていきましょう。

 

まず、一度目のデートの要求では、少し内容が濃いものを要求しましょう。

 

例えばですが、「土曜日一日空いてるかな?昼間ショッピングにいった後、夜そのままご飯にいかない?」こういった形で誘えば、まず女性からはOKをもらえないでしょう。女性からしても、初デートは気疲れするものですので、あまり長時間過ぎると断られてしまいます。

 

そこで断られて場合、このように誘ってみましょう。「忙しいよね。じゃあ土日どっちかでいいから食事だけでもいかない?」このように、内容を少し減らして相手にデートのお誘いをかけてみましょう。

 

人間というのは、一度断りを入れていると申し訳ないという気持ちが働いて少しでも相手に合わせようという心理が働きます。そこにデートの内容が譲歩されたものに変化している相乗効果で、お誘いに乗ってきやすくなります。

 

豆知識として、2回目のお誘いは日時を指定せずに今月中などざっくりした期間で指定するとより効果的です。たとえ忙しい人であっても、それだけの期間があれば予定が空けられるかな?と少し積極的な気持ちになってくるので、日時の指定にも気配りしてみましょう。

 

ちなみに、2回目に誘いをOKする方法でご紹介しましたが、2回目以降もチャレンジしてみてもOKです!しかし、あまりしつこすぎると嫌われる原因になってしまいますので、常識のある誘い方を心がけましょう。

 

まとめ

今回は誰もが緊張する初デートの誘い方についてご紹介してきました。初デートと言えば、お互い意識してしまいとても緊張して、気が気じゃないですよね。

 

女性も同じく緊張しているので、しっかりと男性がエスコートしなくてはいけません。焦って相手の女性に不安を与えていたのでは、今後のことを考えて女性が引いてしまう原因にもなりかねません。

 

また、場所や誘い方に気を使いすぎて、肝心の自分磨きが疎かにならないように注意しましょう。服装、髪型など常識で考えて気をつけるべき点も考慮しなければ、デートプランが完璧でも一緒に歩きたくないと思われてしまいますよ。

 

自分磨きも、相手に対する配慮も忘れずに、初デートを成功させて楽しい思い出に変えてしまいましょう。