好きな女性を落とす上でデートは必要かどうかですが、デートに関して言えば私は「絶対必要」だと言えます。

 

そもそも、彼女を作るには女性に「この人いいな」と思ってもらう必要があります。それには一対一の状況を作り、相手に自分のことを良い、悪いで判断してもらわなければいけません。それを効率的にする方法はなにか?

 

そう!それがデートなんです。

 

考えてみて下さい。かわいい、性格がいい、笑顔が素敵、そんな要素なしに女性と付き合っていたということはあるでしょうか。そうです。ありません。

 

しかし、「とりえあえずデート」「行きたいところに連れてってあげればいい」「デートさえすれば付き合える」。女性と付き合うとはそんな単純ではありません。闇雲にデートすることをやめなれば、「この人はダメだ」と思われてしまい、それっきりになってしまいます。

 

それだけで済めばいいですが、例えばデートした女性はその話をその友達にしたとします。あなたのダメダメなところが拡散して、次のチャンスも少なくなる可能性もあります。この記事では紹介させて頂くのは、デートの基本から3日間で惚れさせるための誘い方、デートの仕方、場所選択などを含めたデートテクニックをまとめました。

 

デートっていったい何するものなの

デートとは、相手に自分のことを知ってもらうことです。それによってお互いに「いい感じ」or「この人は合わない」と判断して、心理的・肉体的に距離を縮めていって関係を深めていくことです。

 

告白までにデートは何回するべき?

付き合うまでのデートの回数は感覚的な経験値がものをいいます。回数について曖昧なのですが、私が推奨している回数は回数は3回~4回がいいですね。

 

確かに、だらだらするのは良くありませんし、3回~4回のデートを重ねるということは相手もそれなりにあなたに好意を寄せているという証拠でもあるので理にかなって言います。人によっては一回で付き合うことに成功する人もいますが、経験が少ない人は3回~4回くらいのデートを重ねたほうがいいでしょう。

 

女性を好きにさせるデートの流れとは?

では、どんな流れで何をしていけばいいのか?

  1. デートにどう誘う?
  2. デートの仕方とは?
  3. 告白はいつするの?

の順にご紹介させていただきます。

 

デートにどうやって誘う?

デートへの誘い方は普通でいいんです。「デートしよう!」の一言でいいんです。

 

ですが、問題となるのは、その動機についてです。ただ、単純に「デートしよう!」→「なんで?」となってしまいます。なので、この項目では、誘いやすい動機についてご紹介させて頂きます。

 

鉄板は”食事”

理由は、おいしいものが嫌いな人はいないからです。突然あからさまに「デートしよう!」と言うと女性は「突然なに?」と当然警戒します。なので、例えば会話の中で、

「〇〇ってお店知ってる?」

「知らない。」

「実は○○で有名でおいしいらしいんだけど、一回行ってみない?」

誘い方は、こんな感じで簡単でいいんです。回りくどいと逆に警戒心を抱いてしまいます。

 

共通点や盛り上がった話から誘う。

共通点や盛り上がった会話ならなんでもいいんです。盛り上がった会話なら誘いやすいですし、逆に興味のあることなら女性側もYESと言ってくれる可能性も高いです。

 

会話の流れについては、

あなた「○○って映画知ってる?」

女性 「うん。知ってるよ。テレビでやってる予告編見たけど面白そうだね。」

あなた「そうそう。友達とかもみんな面白いって言ってるから見てみたいんだよね。」

女性 「そうなんだよね。」

あなた「よかったら、今度一緒に見に行かない。」

肝心なのは、最後に「一緒に見に行かない?」と伝えることです。最初は恥ずかしくて言いにくいかもしれませんが、何事も経験です。

 

メールやLINEで誘う

メールやLINEで誘うのは、話の中で伝えるよりも、簡単です。しかし、簡単なので相手に伝わりにくい、相手も顔が見えていないので断りやすいというデメリットがあります。

 

メールやラインは基本的にちょっとした連絡に使う方がいいです。例えば、上記で食事や興味盛り上がった会話からデートに誘うことをご紹介しましたが、その予定をメールやLINEで伝えるといった具合に使うといいです。

 

断られた時どうすれば…

最後に誘ったけど断られてしまった場合の対処法についてご紹介します。断られたら「なぜ?」と思うかもしれません。ですが、そのことについて追及すると逆に警戒されてしまいます。女性にも予定があります。そこは特に気にする必要はありません。

 

もし断られたなら、「じゃあ来週にしようか」や「いつなら時間ある」などに会話を切り替えて、お互いのスケージュールを合わせることが大切です。また、デートの誘いは「○○行こうか」→「いいよ」、「じゃあ、いつにしようか」などと約束は一つ一つ決めるようにしましょう。

 

デートの仕方

それでは、デートの仕方についてお話させていただきますが、その前にデートで最低限気を付けなければならないことについてお話させて頂きます。

  • 待ち合わせ時間を決めたら絶対に遅刻はしない。
  • 笑顔での対応を忘れない。絶対に店員にキレない、不機嫌な態度をとらない。
  • 食事をするときは美しく。
  • デートの際は、自身がないそぶりを極力さける。
  • エスコートは男性がする。
  • 会計は男性側が多少多めに出すor奢る。
  • 愚痴や文句を聞いても、口が裂けても言わない。

これは最低限気をつけることです。これさえ守っていれば女性の気分を害することはないと思いますので、徹底してください。それでは本題に入ります。デートの仕方について、下記の順番でご紹介させていただきます。

 

  1. 身だしなみは最低限気をつける。
  2. デートでの会話はどうするの?
  3. デートでは好意をほのめかす
  4. 回数を重ねるごとにレベルアップ!
  5. デート後のアウターケア

 

身だしなみは最低限気をつける。

「男は中身が重要」そんなはずありません。逆に聞きますが、あなたが女性に好意を持つとき何を見ますか、かわいい笑顔、スレンダーな体型、締まったお尻などではないでしょうか。女性に対して「いいなぁ」と思う感情はまずは内面ではなく、外見です。

 

人は初見で人の内面を見ることはできないのです。デートで女性はあなたの外見を間違いなく見ています。もし、デートでだらしないかっこで登場したら女性は「この人はないかなぁ」と思います。では、第一印象をよくするには何に気をつければいいいのか。

 

それは、「清潔感」です。デートでは自分の好みを押し出すのではなく、まずはTPOに気を使った身だしなみが大切です。もし、コーディネートに自身がないという方は、よく行くショップの店員さんに相談すると間違いないので参考にしてください。

 

デートでの会話はどうするの?

デート中の会話についてですが、基本的に今思ったことを会話にしてあげると自然な会話になります。例えば、食事で「これおいしいね」などで問題ありません。デート中の会話は口説くとか落とそうと意識して会話する必要はありません。

 

会話の目的は相手と親密になることが目的なので、「これおいしいね」などお互いに共感する会話で親近感を高めることができます。

 

また、余裕があるようならば、そこからプライベートな話題を振ったり、愚痴や相談を聞き出せれば合格です。

 

デートでは好意をほのめかす

私はあなたを意識していますよとほのめかすため、デートでは女性に好意を伝えなければいけません。ですが、いきなり「あなたが好きです」とストレートに伝えてしますと「あなた、なにを言ってるの」となってしまいますので、あくまでも「あなたの○○が素敵だね」程度が丁度いいのです。

 

具体的には「君といると癒されるよ」や「笑顔がかわいいね」程度がいいです。

 

回数を重ねるごとにレベルアップ!

デートは回数を追うごとに親密度を上げていかなければなりません。

  1. 手をつなぐ→ボデータッチ→キス
  2. 愚痴を聞いてあげる→自分のダメな部分を聞く→相談に乗る
  3. 短い時間のデート→少し長くする→夜まで過ごす

上記の3STEPのように徐々にレベルアップしていきましょう。

 

段階的に高まていけば、親密度も上がっていきますし、相手が自分のことをどう思っているかも分かってきますので、告白までの基準にしていけばいいでしょう。

 

デート後のアフターケア

では、デートが終わったあと次に繋げるため相手にメールをしようと思います。ではどんなメールを送ってあげるといいのか。「ありがとう、今日は楽しかったよ」くらいで充分です。送るタイミングについてですが、直ぐには送らず、帰ってちょっと落ち着いたくらいがいいでしょう。

 

メールを送ったならば、少しでも楽しかったらメールをくれます。もし返事が来たら「また行きたいね」的なメールを送ってあげましょう。

 

相手に好感があれば、「OK」のメールをくれます。その後、デートの会話で色々な情報が増えていると思うので、相手の興味関心のあるデートの誘いをするといいでしょう。

 

例えば、「○○の映画面白そうっていってたけど、〇週時間あれば一緒にいかない」と約束をしましょう。好感があれば否定的なメールはないはずです。

 

告白はいつするの?

いつ告白すべきか、順番を守ることが重要です。順番は恋人らしいキスや手を繋ぐを繋ぐ前にするのがベストです。時間帯については、帰りぎわがいいでしょう。

 

理由としては、デートスタートで告白してもしダメで合った場合、とても気まずいですし、嫌な気分で帰らなければならないのでするタイミングは帰りぎわで勝負しいましょう。また、一つおすすめの方法をご紹介させて頂きます。告白をするなら女性の家付近の車中でするのがおすすめです。

 

理由として誰にも聞かれない個室なので相手も安心できます。また、その返事が「OK」「NG」どちらであっても、「OK」ならそのまま気分がいいまま帰ってもらえます。

 

「NG」なら車からそのまま家に帰ってもらえるので、帰るときに一緒に帰るというストレスもないからおすすめの方法です。

 

自分にあったパートナーと出会うために

デートなくして、新たな関係は生まれません。デートの回数だけ自分の理想のパートナーを見つけられる可能性が高くなります。デートはお互いのことを知り、関係を深め合っていくためのツールです。恐れることなく、一歩を踏み出して、理想のパートナーを見つけて頂ければ幸いです。