光の概要

教材名:女性に会話を拒絶され続けた結果。女性と顔を合せただけで緊張をしてしまい、まともに会話もできなかった男性が、好きな女性を相手に笑顔を多く引き出し、楽しく会話ができるようになり、惚れさせる事ができた会話方法。【光】

作者:楓涼

教材形式:PDF、mp3(音声)

PDFとして7つあるのですが、特に章分けはしておらず、同じPDF内でもまったく異なる内容を記載したりしています。今回、レビューとしてまとめにくいので、7つのPDFを章として見立て、独自にジャンル分けして紹介をしていきます。

 

 

 

第1章 基礎編file1「会話についての基礎知識」

まず女性との会話を意識する前に、自分自身のキャラクターを定めます。「何を話したか。 よりも誰がどういった感情で話をしたか。」ということが大切なのです。

 

第2章 基礎編file2「話題を作る」

自分側の話をどれくらい話すのか、会話の返し方、共通の話の持っていき方などを学べます。興味を持ってもらえるように会話をコントロールしていくのも1つの大切なテクニックですね。

 

第3章 基礎編file3「女性をさぐる」

女性のタイプを探っていきます。感情に対する会話の返し方や、話を紡ぐときの待つタイミング、彼女が今何をしようとしているのかを見極めていきます。相手の感情に一緒に沿って話を聞くだけで「聞き上手」のポジションを手に入れることができます。

 

第4章 基礎編file4「女性と仲良くなる」

会話の内容では話を自分の感情を混ぜて返していくことが大切です。ただロボット的に返事をするのではなく、人間味を混ぜていくとで親近感を沸かせることができます。

 

第5章 コミュニティ編「自分の見られ方」

例えば、オフ会などに参加した際、最初は同性に話しかけて周りの印象を「話かけやすい人」と認識をさせます。自分から輪を広げて気になる女性にもアプローチを掛けるテクニックです。

 

第6章 対自分編「会話について」

会話がうまくなるためには「発言時間を増やすこと」が重要なポイントになってきます。発言時間をふやすためのコツを学べます。さらに会話時の緊張のほぐし方を教えてくれています。

 

第7章 話題一覧表

会話のネタとなる話題の一覧表です。参考文を交えて提供してくれているので、使いやすいですね。最後のページに紹介していた話題をまとめて一覧で確認することができます。

 

光のおすすめ出来るところ

例文が少なく、説明が多いです。しっかりとした解説を求めている人に向いています。この教材は、女性を惚れさせるテクニックを記載はされていませんが、楽しく雑談ができるテクニックが記載されています。特に女性を「惚れさせたい」わけではなく、とりあえず仲良くなりたい方にい向いています。

光のもったいないところ

PDFの教材がとても見にくい構成となっています。特別に章で分けているわけでもなく、軸がないようで、ただ書きなぐっているイメージです。明確に伝えたいことが分かりませんでした。

 

 

背景の色合いも、文字フォントも見にくい印象を受けます。無駄にデザインにこだわったばかりに、読み手側が苦労することになってしまいました。

光のまとめ

この教材マニュアルの総合評価は星3個(★★★☆☆)です

本当に初心者に向けた教材です。まず女性に話しかけるにはどうしたらいいか、のような初歩的なテクニックから教えてくれています。ですが、中級者さんは当たり前にできるテクニックなども含まれていますので、お勧めできません。

 

「もったいないところ」でもお話しましたが、この教材は書き方がとてももったいないです。章ごとや、内容のジャンルごとに分けられておらず、どこをどういうふうに読み進めていったらいいのかが分かりにくいです。

 

初心者向けの教材にも関わらず、そのあたりの構成が優しくないです。ですが、内容は丁寧に解説されていますので、絶対におすすめできないわけでもないのです。

 

あえてこの教材を購入する必要は感じません。