パブロフの彼女の概要

教材名:パブロフの彼女

作者:上杉りゅう

教材形式:PDF、動画

 

第1章 女性をMにさせる理由

 

女性がMになっている状態というのは、男性が主導権を持っていて、従順な状態を表します。

  • 女性をMにするとはどういうことか
  • 主導権を握れないことで発生するデメリット
  • 主導権を握るための流れ

恋愛が上手くいくためには、どちらかが主導権を握っていることではないでしょうか。女性には握られたい側の人が多いので、男性が主導権を持ってくれると安心します。早い段階で主導権を決めておく為のテクニックとして、要な章です。

 

第2章 主導権を取れない理由

 

まず、主導権を握るのが前提なこの「パブロフの彼女」ですが、主導権が握れない。そんな人に向けた「主導権の握り方」についてをまとめた章になります。

話し方の誤解、いじるの誤解を学び、主導権を握るのはどうしたらいいのかを学びます。

 

第3章 主導権の取り方

  • 壁をなくす
  • いじる
  • 共感させる

■壁をなくす

いきなり仲良くない相手からいじられても「不快」なだけです。まずは相手の女性と仲良くなるところから始まります。いじっても違和感がないレベルに到達する必要があります。

 

■いじる

いじるといっても、お笑い芸人のように高度の高いいじりは求めていません。2人~数人の中で話を盛り上げる程度の内容なので簡単に取得することができます。

 

■共感させる

「男性の価値観を女性に話て、共感させる」というものです。自分が相手の話に共感するのではなく、相手に共感させます。仕事の話、恋愛観、将来の話しなどです。女性を共感させてパワーバランスを男性側に傾けます。

 

第4章 主導権を奪う

第3章を用いて実践形式で学んでいきます。

・初対面

・顔見知り(あまり親しくない)

・ネットで出会い、初めて会う

・連絡先を交換する

・デート

等の様々な場面に合わせて使うことができます。会話例が多数用意されているので参考にすることができます。

 

パブロフの彼女のおすすめ出来るところ

例文が多く記載されていて、ソフトなSのテクニックを分かりやすく理解することができます。いきなり面白く返せるようになれ!とかそうった教材ではないので、比較的初心者向けです。

 

日常から続けていくことで主導権を握ることができます。この教材のコンセプトとしては「いじりで女性をM化させる」というものですが、もともとの男性の本質としてSだとしても、いじり方が下手くそだとSもクソもないですよね。いじり方を学ぶことで自分の本質をうまく出していけたら女性を従順にさせる事ができるかと思います。

 

パブロフの彼女のもったいないところ

この教材で完璧なSにはなることができません。せめてソフトSくらいにしかならないでしょう。中途半端なSにしかなれないので、本来Sの女性を狙っている方には向かない教材です。

 

このテクニックでは恋愛のテクニックを1から学ぶことができません。「いじり」に特化したものなので、会話中の女性へのいじり方しか教えてくれていません。テクニックに自身のない方はこの教材のみの単独購入はお勧めできません。

 

 

再現力が弱いように感じます。やはり今まで女性を上手くいじっていくことができなかったというものを教材を学んだからといっていきなり上達する訳ないのです。なので、最初は何人かを練習台にしないといけません。本命の子が現在いる状態なら、もう遅いですね。合コンとか初対面の女性で練習できたらいいですよね。

パブロフの彼女のまとめ

 

この教材マニュアルの総合評価は星3個(★★★☆☆)です

この教材は、女性と会話はできるが、「いじる」事ができず面白く話を持っていけない方へ向いている教材です。テクニック内容として、恋愛の基礎は学べないので、いじりの為だけの教材です。

 

この「いじる」テクニックは日常の同性の友人との会話でも活用できます。相手の友人をMにする、といっているわけではないのです。友達間でもいるのではないでしょうか…SとMの方が。私は周りの友人を浮かべるとやはりいじりが上手い男性の周りには女性が多かった記憶があります。割合的には男女非で圧倒的に女性はMが多いですので、Sな男性になる方が落とせる確率は上がりますね。