恋愛の駆け引きって簡単には言うものの、内容的にそのままやっても手応えが全くないってことがありますよね。押して駄目ならひいてみるって書いてあるからラインも既読スルーしてみたり、未読スルーしてみたり…

 

「でもあれれ?これって本当に効果的なの?駆け引きって一体何なの?」って混乱してませんか?恋愛には駆け引きが大切とはいうものの、まずは駆け引きをする前に下準備が大切なんです!下準備がなく駆け引きをしてものれんに腕押し状態…下準備のコツを学んであの人の心を翻弄しちゃいませんか?

 

駆け引きに大切な下準備

さて、具体的な下準備の方法ですが、出会った当初から順を追って下準備方法を説明していきますね。自分に合ったステップから読み進めることをおすすめします。

 

ステップ① 出会って間もない・連絡し始めたとき

この出会って間もない、連絡先を交換したばかりの時に駆け引きをしようとしても正直不可能です。恋愛の駆け引きというのは相手の脳裏に自分の存在を認識させることからスタートなので、認識して間もない状況で駆け引きを行おうとしても相手は何も感じません。

 

まずは相手との連絡頻度がマメになるように心がけましょう。相手の連絡頻度がマメではない場合はそれに合わせて。出来るなら毎日、無理ならば2~3日に一度連絡を取っていくことが望ましいです。

 

ステップ② 連絡は取るようになったがまだ日が浅い

連絡はマメに取るからそろそろ駆け引きどき?!今がチャンス?と思うかも知れませんが、出会って日が浅いとそこまで駆け引きはうまくいきません。せめて一ヶ月以上はその状態をキープできるのが理想です。

 

毎日連絡を取るようになって多少は相手にあなたのことがすり込まれてはいるものの、連絡頻度にもよりますが一ヶ月弱見た方が刷り込みが強くなります。また連絡頻度が少なめの場合はもう少し時間を延ばしておくと安心です。

 

ステップ③  一ヶ月以上マメな連絡を取れる関係

ここまで来てから初めて駆け引きが成立します。恋愛の駆け引きとは基本的に相手に興味をもってもらう、惹き付ける為にする行動です。

 

例えば、あなたが毎日同じ時間に好きな食べ物をもらっていたとします。毎日毎日くれて、それが当たり前になった頃にピタッとくれていた人が来なくなったら「どうしたのかな?」と心配になりませんか?その「どうしたのかな?」の気持ちを適所適所に加えて相手を惹き付けていくのが恋愛の駆け引きです。

 

なのである程度下準備(基本的によく連絡を取っていたり、よく話したり、ふっとそれが無くなると物足りなくなるような関係)が必須なのです!恋愛の駆け引きがうまくいかない!と言っている人はその辺の下準備がうまく出来ていないことが多いです。

 

相手の生活の一部に入り込むこと、これが一番恋愛の駆け引きに重要なことだと言えるでしょう。

 

ラインでの駆け引き~実践編~

では、ここまで下準備が出来たら実際の駆け引きのパターンの例を出していきます。

 

今まで朝の挨拶をしていたが、半日返事をおやすみしてみる

今まで毎朝ラインでの挨拶からスタートしていたとき、この手が使いやすいです。今まで毎日「おはよう」と言い合っていた相手から返事が来ない、こちらの文章も既読スルー?未読スルー?相手はとてもそわそわすること請け合いです。なんなら「自分がなにか悪いことをしたのかも知れない」と落ち込んでしまう人もいます。

 

このような朝のラインで駆け引きするときには遅くてもお昼には返事を返しましょう。あまり長く放置されても相手は不信感しか感じなくなってしまいます。また、スルーした理由も聞かれると思いますので、理由を作りやすいのがお昼までだからです。(朝寝坊した、忙しくて今やっと携帯みられた、等)

 

夕方あたりから返事をおやすみしてみる

これは次の日が休日の日がおすすめです。平日だったり相手が仕事の日だと、あなたが夕方に連絡がつかなくなっても朝になったら頭が仕事or学校モードになってしまい、駆け引きになりにくいからです。

 

休日の前日の夕方に、会話の途中で「ちょっとごめん」といって次の日の朝まで未読スルーしてください。あくまでも未読スルーが大切です。未読である事により、これも理由付けしやすいからです(忙しく携帯を見られる状況じゃなかった、ちょっと体調が悪かった,等)

 

事前に「用事があるから連絡できないかも」と布石をしておく

連絡できないかも、と事前に話しておきながらこっそり出来るところで連絡することによって相手に「特別感」を感じさせることが出来ます。恋愛観を一番煽るのが特別感です。これも頻繁にではなく希に使っていくと良いですね。

 

また、本当に連絡できないときではなく、実際は出来るけど用事と言って放置→少し連絡という方法もありますが、あとから聞かれたときにボロが出やすいので気をつけてくださいね。

 

実践後の注意

上記のように簡単に例をあげましたが、あくまでも駆け引きです。あまり多用することは辞めましょう。多用してしまうと「自分の優先度が下がってしまったのかな」と恋愛感情を煽るどころか冷めてしまう可能性もあります。

 

また、相手にとても好意があって、駆け引きした後に「とっても心配したよー」などと良い反応が見られたとしても、すぐに告白に移すのは待ってください。そのときは連絡がきて気持ちが高ぶっているかも知れませんが、落ち着いたときはわかりません。告白はノリでしないようにしましょう。

 

また、駆け引きをするに当たり「死にたくなった」などというメンタル的に重たい悩みをぶつけてみたり、自殺を連想させるようなことを言って駆け引きする人もいますがそれも御法度です。

 

そのようなことをしても相手はあなたを好きになるどころか距離を置きたくなる人が大半です。心配されることが快感に感じてしまう人が一定数いますが、そのあたりの線引きはしっかりとして駆け引きをしていきたいですね。

 

それ以外の駆け引きテクニック

上記は基本的な駆け引きです。ここまでの下準備が整えば他の駆け引きも有利に行うことが出来るでしょう!他の駆け引きも上手に組み合わせて恋愛感情をものにしていきたいですね!

 

色んな人と仲良しアピール

会話の中で最近のこと、などの話題の時に盛り込むと良いでしょう。最初は話題で誰とどこに行ったー、程度ですが、もし写真などあれば「みてみてーw」と自慢する要領で見せても良いかもしれません、もし相手に気がある場合はそれがうらやましく、ちょっと嫉妬に似た感情をあおれる可能性があります。

 

嫉妬に似た感情を煽るからと言って異性と仲良くしている写メは辞めましょう、逆に煽りすぎて相手がいらいらしてしまう可能性があります。同性と仲良くどこかへ行ったアピールをすることによって、相手からデートのお誘いや集団で遊ぶお誘いが来るかも知れませんし、誘うきっかけになるときもあります!

 

緊張してる、まじめな話の時はわざと敬語

話している内に、何故かまじめな話になってしまったりお互いの恋愛の話になってしまったりしますよね。そんなときに敬語に切り替えてみてください。「え?どうしたの?」ってなりますよね。

 

まじめな話に対して敬語で返答することにより相手は貴方の変化にすこしドキッとします。また「まじめな話だから敬語が良いかなって思って…」という感じで返答するとまじめな話からいつもの話題に戻りやすくなります。

 

一瞬でもドキッとすることを繰り返す事によって、相手の感情を揺さぶることが出来恋愛感情を煽ることが出来ます。ですが、ドキッとさせたいからと言って「好きだよ」などを言って揺さぶりをかけるのはNGです。

 

軽々しく好意を伝えてしまうと、相手も慣れてしまい重要度が低くなってしまいます。あくまでもほんの少しの動揺をこまめに煽っていくことが理想です。

 

利用注意!向こうの既読無視には適度な催促

基本的には催促自体が相手に引かれてしまう事がほとんどなので、実際に利用すること自体難しい方法ではあります。ただ、催促自体を向こうに会話の途中で既読無視されるとつい催促したくなりますよね。催促するのは構いませんがあからさまな催促、毎回の催促は辞めましょう。あなたの好意が丸わかりになってしまいます。好意がわかってしまうと追いかけたくなくなるもの。ミステリアスなほうがドンドン相手を知りたく、会話したくなりますよね。

 

あなたの好意がわかりやすいように返事の催促をしたと思えば、次の既読無視は何の反応もない…なんで?どんな違いだろう?そんなじれったい気持ちが恋愛感情を加速させます。

 

それと同時に既読無視をすると向こうから返事の催促がくるかもしれません。それに対しても2~3回に一度の即返信、そのほかは未読で少し放置してから返事をしましょう。既読無視の後に未読、相手は一体何をしているんだろう?と相手の気持ちをくすぐる事が出来ますよ!

 

あくまでも相手に依存はしないこと

これもとても大切な事になります。相手が大好きなあまり、途中に駆け引きを入れたとしても生活が完全に相手ペースになってしまう人がいますがこれもNGです。相手のペースになることにより、自分の生活リズムが崩れてしまうほかに、相手に逆に振り回されてしまう可能性が上がってしまいます。

 

相手にバレずに振り回されているうちはいいですが、あまりにも相手の返事などに翻弄されてしまい、自分一人で疲れて相手に爆発してしまうこともあります。まだ付き合っていない、駆け引きをする段階の相手です。すべて相手中心にならないように適度な趣味を見つけましょう。

 

また、趣味を見つけることによって話題のなかにも盛り込みやすくなり、その流れでデートや遊んだりの約束がしやすくなります。それに、一人でアクティブにいろいろ挑戦していくことによって相手にも「しっかりした人なんだ」という印象を植えつける事が出来ます。

 

注意点としては、あまりにもアクティブアピールをしてしまうと逆に「一人でも生きていけそうな人」と思われてしまい恋愛感情が冷めてしまうことがあります。趣味アピールは2つ程度で留めましょう。あくまでも「しっかりと計画も立てられて引っ張っていってくれそう」「頼りがいがありそう」という印象の為のものになります。

 

まとめ

恋愛の駆け引きの下準備が出来れば、ここに書いてある駆け引き以外の恋愛テクニックも比較的成功しやすくなります!なによりもあなたの存在を相手の生活に自然に組み込んでいくこと。これが一番テクニックを有効に使える下準備です。

 

下準備をしっかりとして、相手の心を思い通りに惹きよせていきましょう!