現在、あなたは気になる人とどのような連絡ツールで連絡を取り合っていますか?昔なら電話やメール(とても古いとお手紙など)がメインでしたが、現在ではラインやカカオトークなどリアルタイムで連絡を取りあえる手段も増えています。

 

ラインやカカオだと、既読がついてしまいメールの時のようにゆっくり内容が考えられない!スタンプって種類が沢山有るけどどんなスタンプが無難なの?どのくらいの頻度で連絡を返せばいいの?盛り上がってしまったときのやめどきは?

 

などなどいろいろな疑問を耳にしてきました。話を聞いていると難しく考えすぎている人が多々・・・なので!今回はラインやカカオ等チャットアプリのコツ、相手の負担にならない方法などをまとめていきたいと思います。

  • 相手の連絡頻度をまずは見る
  • 連絡がしつこくならないようにする
  • 文字だけのやりとりなので素っ気なくならないように
  • きりのいいところで、女性の返事で連絡は終わりにする
  • 気になっていることを露骨に悟られないように
  • 付き合う前と付き合った後には連絡にメリハリをつける

 

こちらの6点、文字だけ見ると簡単に見えるかもしれません。ですが気になる、好きという気持ちに気づいてしまったら意外と暴走している可能性もあるのです!是非一度自分を思い返す意味での復習&心得として考えてみてください。

 

相手のアプリの連絡頻度をまずは見る

相手と連絡を交換したあと、さすがに一言は連絡をしますよね?「よろしくお願いします」の一言に相手の方はどのようなお返事をどれくらいの時間で返してくれたでしょうか?相手からの返信の内容と返信時間が相手にとってのちょうどいい返信時間だったりします。

 

例えば「はい!よろしくお願いしますね(顔文字)お返事が遅くなってしまったらごめんなさい。あと~」という感じで長文が来たとします。その場合相手はじっくり考えながら長文を打つタイプと推測されるので、返信時間はすこし間をあけて、返事も同じくらいの文字量で返すのが一番です。

 

あくまでも文字量は同じくらいを目安にしてください。少なすぎると素っ気なく、多すぎるととても重たい文章と感じられてしまいます。

 

逆に「よろしくお願いします」「お返事遅くなってしまったらごめんなさい」など短文を細切れに飛ばしてくるタイプの場合はテンポの良い連絡を求めています。なので会話のように向こうの言葉にあう言葉を早めに返していった方が好印象です。

 

このタイプに時間をかけて返事をしたり、長文で送ってしまうと、「返事が面倒」「返事が遅いから返事は後で返そう」など既読無視の原因になりやすいです。あくまでも、相手側の文章量にあわせた返信を心がけてください。

 

また、あまりすぐ返信しすぎても会話がぽんぽんすすみすぎてしまいます。なので、会話が盛り上がってきたな、と感じたら少し返信に時間を空けてみましょう。相手が楽しいと自分も楽しくなってしまいますが、そこはぐっとこらえて1~3分くらいから頻度を減らしてみてください。

 

すると相手も「忙しいのかな?」と思いつつも返事が早く欲しくなり、あなたのことを沢山考えることになります。すると相手から好かれる可能性も上がります。

 

また、あんまりガッツいてると思われると女性側が雰囲気を察して引いていってしまいます。あくまでも「自分は(相手)と楽しいお話をしたいだけ、友達として仲良くしよう」という雰囲気を忘れないでください。

 

オープンに感じられすぎると既読無視どころか未読無視、あんまりにも突然の好意だとブロックの対象にもなってしまいます。そんな悲しいことにならないためにも、最初は余裕を見せましょう。

 

連絡がしつこくならないようにする

早く返事が欲しいからと追撃を連続で送ってはいませんか?既読もつかないからと電話をかけてしまっていませんか?それは、彼氏彼女の関係でしたら許される可愛いものです。ですが、付き合ってもいない間柄ですとただのしつこい気持ち悪い人、になってしまいます。

 

気持ち悪いとはひどいのでは?と感じるかもしれません。ですが付き合ってもいない異性から忙しい中に「おーい」「元気?」など連絡の嵐、果ては着信まで・・・やっと仕事が落ち着いたところでラインを見たら通知が8件・・・

 

自分に置き換えてみてください。いくら会話が楽しい相手でも「ちょっとしつこいな」「独占欲が強いのかな?」とちょっと怖くなりませんか?気になっている相手だからこそ、周りが見えない行動をしがちです。

 

マメな男はモテる、というのはよく聞く話ですがマメさにも種類があります。相手側からの連絡にマメに返す人はモテますが、自分からマメに連絡してしまうのはただのしつこい人です。その違いをよく覚えておきたいですね。

 

また、アプリに付属するスタンプ、これも可愛いものから面白いもの、気持ち悪いものまで多種多様です。たまに可愛いスタンプを手に入れて一つ覚えのようにそのスタンプを連打して「可愛いって言ってたから」など言われる男性もいらっしゃいますがいくら可愛くても連続スタンプは鬱陶しいだけです。

 

可愛いスタンプ、相手が好きなスタンプこそ、ここぞと言うときに使ってみるといいですね。あくまでも付き合う前は連絡手段の一種、良くてチャットで相手を知れるもの、という認識でいて下さい。連絡手段の一種だからと言ってデートプランを一方的に送ったりもやめましょうね。会話のキャッチボールが一番大切です。

 

文字だけのやりとりなので素っ気なくならないように

男性の中で顔文字絵文字に慣れないからと文章のみの方もいますが、これもやめた方がいいです。文章のみの会話になるため相手の顔はわかりません。なのでもし、相手がなにかをあなたに謝罪した後の返事が「大丈夫」と文字だけだったとしたら、実はまだ相手が怒っているのでは?と不安になり連絡が返しにくいと感じることがあります。

 

そのほかでもあまりにも素っ気ないと「不愉快なのかも知れない」「つまらないのかな?」と考えさせてしまう原因になり、これもまた連絡頻度低下につながります。

 

それを避けるためにも、できるだけ顔文字絵文字の使用。使用がちょっと気恥ずかしいな、と感じるのであれば無料のスタンプでもいいです。文章の後に笑顔のスタンプを添えてみてください。文章の印象ががらっと変わります。

 

顔文字絵文字を使うこと、と書きましたがあまり使いすぎてギラギラさせても引かれてしまいます。一文に対し一つ、多くても二つまでに留めましょう。あまりギラギラしていると女々しく感じてしまい引かれやすくなります。

 

また顔文字は携帯依存のものだと(^_^;)(*^_^*)といったものが多くなりますが、余裕があれば顔文字アプリを入れて変わった顔文字を使うことで「意外と可愛い顔文字を使うんだな」と印象に残りやすく、また周りと一歩差をつけることができるのでおすすめです。

 

きりのいいところで、女性の返事で連絡は終わりにする

アプリで連絡を取っているといつやめていいのかわからない時がありませんか?またとても盛り上がってしまったけれどそろそろ体を休めたい、やめどきがわからない・・・そんなときはありませんか?

 

ずっと連絡を取り合っていると、どうでもいいことにまで返信しがちです。例えば「また明日頑張りましょう」に対して、つい文章で返事を送ってしまいませんか?これに送ってしまうので会話が終わらず、相手も落としどころがわからなくなるのです。

 

相手が女性の場合特に「会話を自分から終わらせる」と言うことが苦手な方が多いです。「また明日頑張りましょう」に対しては文章で返事をせずスタンプで返すのがおすすめです。スタンプで返すと向こうもスタンプで返事が来る可能性が高く、その後はもう返事をしなければそれが辞め時になるからです。

 

つい返事を返したくなるとは思いますが、見るからに会話を終わらせることができそうな場面(「頑張ってね!」「明日の約束忘れないからね」等)の時は思い切って連絡をやめるのも手です。既読をつけて返事をしないことにより、相手は貴方から返事がくるかな?まだかな?と期待させて貴方のことを考えさせる事ができます。

 

無理矢理話を切って大丈夫かな?など感じるかも知れませんが、まだ話したいことがあれば、相手からスタンプなり追撃なりの連絡が来るので大丈夫です。いい感じの相手が素っ気ないと追いかけたくなるのは男性も女性も同じです。なのできりのいいところで終わらせ焦らすのも楽しい連絡の秘訣と言えます。

 

また、相手の連絡でやめることによって次にこちらから話題が振りやすいという利点もあります。

 

気になっていることを露骨に悟られないように

アプリだととても気楽に連絡を送れますよね。それをいいことにがんがん好意を伝えてしまってはいませんか?軽いノリで「大好きだよ」など送る方もいます。これで相手に意識して貰えるかも?冗談でも好意を伝えてるんだから・・・などと考えてしまう事もあるかも知れません。ですがこれは逆効果です。

 

文字で軽く言ってしまうことにより言葉に重みがなく、他の人にも軽々しく言っているような印象を受けます。付き合った後ならまだしも、付き合う前に愛をアプリで伝えるのはよくありません。

 

上記にも書きましたが、あくまでもアプリは連絡手段です。デートの約束、遊ぶ約束をするのに留めましょう。好きだという言葉を使って意識してもらいたいならば、遊んだときに表情も合わせて伝えていきましょうね。

 

告白も同じです。アプリですと簡単に文字を打ち込むだけで告白ができます。お互いの顔も見えません。これは良いことも多いですが好意を伝えるには物足りません。どうしても真剣さや事の重大さが伝わりにくいのです。

 

なので告白やけじめをつけるときはアプリではなく面と向かって。それが無理ならせめて電話で自分の声で伝えましょう。うまく伝えられないかも知れませんが、それでもアプリより真剣さや誠実さが伝わり、告白の成功率も上がります。

 

付き合う前と付き合った後には連絡にメリハリをつける

上記でもちょこちょこ触れてきましたが、付き合う前と付き合った後は絶対にメリハリをつけましょう。付き合う前に付き合った後のようなベッタリな連絡は引かれる、と書きました。ですが付き合った後も付き合う前のような最低限の連絡ですと寂しく感じてしまうものです。

 

その寂しさが別れる原因になることもあります。なので、付き合う前はほどほどに、付き合うころには相手の連絡ペースもつかめていると思います。そのペースにあわせ、雑談やその日の事を伝え合うのも付き合った後には大切なことですね。

 

以上が気になる相手との連絡のルールになります。他にも人それぞれ細かいルールがあるかもしれませんが、それは連絡を取っていく内にリサーチしていきましょう。基本は6点を忘れずに楽しく連絡をとるのが一番です。

 

ちょっとの我慢とちょっとの努力が、付き合う人との良いスパイスになります。それが良い関係になる一歩なのです。