• 「彼女は欲しいけど方法がわからない」
  • 「付き合ったことが無い」
  • 「出会いがない」
  • 「好きな女性にどうアプローチすればいいのかわからない」

この記事では、恋愛ド素人でもOKな「彼女の作り方」を紹介します。彼女を作るための心構えから具体的なステップまで、しっかり理解して素敵な彼女を作ってくださいね。

 

彼女を作る前にしっておくべき考え方

タイトルを読んでこの記事を読んでいると言うことは、彼女が欲しいと思っているからだと思います。なので、最初に目標を決めてください。彼女がいない、できない人に共通しているのが、いい人がいないとかタイプじゃないとか、色々理由を付けて結局なにもせずに終わっている人達なんです。そんな人達に比べると、まだ失敗しても失敗しても行動する人のほうが100倍マシです。

 

なぜかというと、そんな人は正しい方法や順序を学んだら、すぐに彼女ができるからです。理想の彼女を求めて5年10年たっても彼女できないより、色んな女性と付き合って、その中で理想に近い女性と結ばれる、どっちが可能性が高いと思いますか?その目的に到達するための手段は一見遠回りでも、行動する前にあれこれ言わずとにかくやってみる事が大事だと思います。

 

イケメンじゃなくても彼女が出来る事を知る

結論を先に言うとイケメンじゃなくても、かわいい彼女は作れます。具体的な方法やしっかりしたステップがあるんで安心してください。これからそのための方法を紹介していくんですけど、

 

「イケメンじゃないとカワイイ女の子は無理でしょ!」「本当かよ?信じられない」と思うでしょう。でも街で、「なんでこんなヤツとあんな美人の女の子が??」と感じた事ありませんか?それこそがあなたの思い込みが間違っている証拠です。

 

確かに美男美女のカップルもいますけど、そうじゃないカップルもたくさんいます。という事はイケメン=彼女持ちでもないし、ブサイク=彼女いないという法則も成り立たないんです。

 

具体的な方法は?

イケメンじゃなくてもカワイイ彼女を作るのに重要なのは、実際には自分と価値観の合う女性だけを狙ってアプローチしていく事です。数撃ちゃ当たる方式でいくよりも、格段に確率は上がります。男は女性を圧倒的に見た目で選びがちですが、女性は内面や相性かなり大切にしますから、この方法はすごく効果的です。

 

習い事教室やサークル、自分との共通の趣味や好みの女性を探す方法はたくさんありますけど、一番効果的なのがマッチングサイトや出会い系サイトでしょう。マッチングアプリや出会い系サイトの検索機能で、例えばアニメが好きでしたら、「アニメ」「漫画」「○○(具体的な名前)」や音楽が好きでしたら「ゆず」「Mr.Children」や「EXILE」、「スピッツ」、スポーツが好きなら「高校野球」「バドミントン」「サッカー」等自分が興味のあるコミュニティが出てきます。

 

このうち、人数が多いコミュニティーだと、何万人にもなります。そしてさらにコミュニティーに入っている女性に、趣味を切り口にアプローチしていけばいいんです。これが、カワイイ彼女を作るコツの1つです。マッチングアプリを例にしましたけど、リアルで可能なら何でもいいんです。

 

確かに「イケメンじゃなくちゃ絶対に付き合わない!」みたいな女性もいますが、こういう女性は除外しましょう。彼女を作るのにイケメンに越したことはありませんけど、無視してOKです。

 

ただ、一概にマッチングアプリや出会い系と言っても、詐欺的なアプリやサイトは山ほどありますので、しっかりと調べた上で安全なサービスを利用するようにしましょう。

 

自分を磨いて魅せる!

当たり前だと言われるかもしれませんけどあえて書きます。女性は本能的に清潔感のない男性を受け付けません。なぜかというと女性には元々子供を産み、育てるという生物学的な役割があります。

 

でも、赤ちゃんが生まれて旦那さんに清潔感がないと、免疫力の低い赤ちゃんは生きていく事ができません。なんで清潔感がないと勝負すらできません。逆に言えば、不快感を与えない+おしゃれならOKという事です。清潔感というのは、例えば次のような点をチェックしてみてください。

  • 服のが汚れていたりヨレヨレじゃないか?
  • 靴は手入れされているか?
  • 髪の手入れはしているか?
  • 鼻毛やヒゲのメンテナンスはしっかりしているか?
  • 歯や手、爪は清潔に保たれているか?

 

今からできることなんで最低限やっていきましょう。今からです。それから単刀直入に言いますが、男性はある程度服装でレベルアップが可能です。服装をバッチリ決めれば、イケメンじゃなくてもそれなりに見せることができますでも女性だったらどうでしょう?女性の場合、顔がダメだとそれだけで除外されるケースが多いんです。

 

女性にしてみればひどい話なんですけど、男性がいかに外見を重視しているか、ということになります。でも女性が男性を見る場合は内面を重視します。だから、女性と会うときは、女性ウケの良い服を身につけていくと何とか第一段階はクリアすることが可能です。

 

女性目線のカッコイイ男を作りあげる

彼女を作るためには、女性のニーズに応えていて、あなた独自の個性を発揮した「カッコいい男」にならなければなりません。そこで女性が興味のある男性の系統を紹介します。

 

男性と女性のカッコイイ男性イメージは違う

男性が理想とする男性像は、高学歴や高収入など、他人との「比較」を前提としています。一方、女性が求める男性像は、一緒にいてくれて気持ちを共有してくれる、トラブルがあったらフォローしてくれるなど、「共感」や「協調」を重視します。

 

女性が男性に求める理想的な接し方

かっこよさとコミュニケーションって関係あるの?ということなんですけど、それは女性が恋愛において、特に感情の共感や共有する事を重視してるからです。ここで大事なのが男性と女声のコミュニケーションの認識に違いがあるという事です。なので女性と付き合うためには、女性がどんなコミュニケーションを男性に求めているのか?というのを知って寄り添うことが必要です。

 

男性の考えるコミュニケーション力は、相手を自分のペースに引き込こんで勝敗をつける力です。でも女性は、例えば彼女の悩みを解決できた自分は偉い、という風な男性に面倒くささを感じているんです。

 

コミュニケーションの本質って?

そもそもコミュニケーションは自由な相互交流をベースにしたものです。自分の自由な思考や感情を伝えていきながら、全く違う価値観を持つ人間同士が、触れ合うというものです。仮にそこで意見が違ったままでも、怒りや衝突を引き起こさない。

 

そして、喜怒哀楽をわかちあって感情を共有するために会話やLINEをします。女性がいうカッコイイ男性は、周囲に影響されない自分らしさを持っていても、女性の気持ちを察知する「共感力」のある男ということなのです。

 

要するに女性は、男性に優しさや思いやりのあるコミュニケーション、共感力を求めていることがわかります。

 

成功する出会いから告白まで成功する3STEP

STEP1:出会いを作る

出会いなんてないし、とは言っても、彼女を作るためには、女性と出会う必要が絶対にあります。

 

出会いは基本確率論、二股三股当たり前

最初に誤解のないように言っておきますけど、同時に2人や3人と付き合うように、という事ではありません。失敗した時の精神的な負担を減らすため、女性経験値を増やすために、たくさんの女性と知り合って、交流する機会を増やさなきゃいけない、という事です。たくさんの女性と出会えば、彼女ができる可能性も高まります。

 

1種類の方法だけで行動するよりも、何種類も媒体や方法を使って出会いを探す方が、確実に彼女ができるんです。当然といえば当然で、1000人いれば1000通り、人の好みも様々だからです。例えばネットを使ったアプリだけの活動の人よりも、ネットはもちろん、友人の紹介や合コン、趣味のサークルや恋活パーティーなど複数の手段で行動している方がいいんです。

 

つまり、出会いの機会が増えれば、彼女ができる確率が高まります。彼女ができやすい出会いと出来にくい出会い出会いの形によって、マッチングの難易度に差がでてきます。どうせ頑張るなら結果が出る方法がいいですよね。

 

彼女を作りやすい出会い
  • 友人知人の紹介
  • 合コン・街コン・婚活パーティー
  • 結婚相談所
  • マッチングアプリ

 

「紹介」や「合コン」は友人の紹介なので、安心してコミュニケーションもとれますし、恋愛に発展しやすいです。「街コン・婚活パーティー」や「結婚相談所」は、恋愛目的で参加している人がほとんどなので、恋愛に発展しやすいです。

 

特にパートナー探しが目的なので、真剣な出会いと恋愛に発展しやすいんです。時間とお金を費やしているので意識が高い女性が多いもの確かです。すべてに共通していることが、物理的な距離が近く、共有する時間や話題が多いことですね。

 

彼女を作りにくい出会い
  • ナンパ
  • キャバクラや風俗
  • 習い物教室・趣味、ボランティア活動
  • 職場・部活・サークル

「ナンパ」はまったく接点がないので恋愛に発展しにくいです。そもそも最初から女性に怪しまれるため、初心者には難易度が高すぎます。「キャバクラや風俗」は相手の女性の目的がお金なので恋愛が成立しようがありません。「趣味・習い事教室」や「ボランティア活動」「職場・部活・サークル」は親しくはなれるので、無理じゃありませんけど、時間がかかります。

 

女性へのファーストアプローチ

女性に苦手意識のある方は、アプローチや声掛けというとすごく萎縮しがちです。でもそれは頭で「彼女をつくらなくちゃ!」と気合を入れているからです。ほとんどの女性は受け身で男性からのアプローチを待っていますけど、「声掛け=告白」ではありません。

 

もっと普通に「こんにちは」「こんばんは」からはじめてみましょう。挨拶は誰でもするものです。そして、一般的に挨拶することは良いこととされています。

 

もし仮に、相手の女性に邪険に扱われたとしても、「挨拶もできないなんて、感じ悪いなあ」と、余裕を持って流すことができます。相手の女性としても、「挨拶は誰でもする自然なもの」と、挨拶されれば、自然と挨拶を返すことができます。

 

最初は普通に「こんにちは」と「こんにちは」で、そして少ししたら、「暑いですね」「寒いですね」「今日は早いですね」などプラスアルファを加えてみる。もう少し和んできたら「そういえば◯◯らしいですね。~さんはどうなんですか?」

 

大事なことは、話そう話そう、としない事です。意識がそっちにいってしまうと不自然になってしまいます。デートじゃないんですからこの時点で無言になっても、別に彼女との接点が切れるわけじゃないんで安心してください。ちょっとずつ、ちょっとずつ、やっていきましょう。

 

基本的に話を聞いてあげましょう

挨拶や雑談できっかけをつかんだら、会話を広げていきましょう。無理はしなくていいんです。少しずつやっていきましょう。注意しなくちゃいけない事が2つあるんで頭に入れておきましょう。

  • 自分を知ってもらおうと、自慢話やアピールをする
  • 面白い話で場を盛り上げようとする

これはやらないように要注意です。

 

基本的に女性はじっくり話を聞いてもらいたいと考えています。女性に限った事じゃないかもしれませんけど、誰でも自分に関心を持ってくれる人や理解してくれる人に信頼感や親近感を持ちます。男性の中にはどうしてか、自慢話だったり、昔自分がやんちゃをしていた話等誇らしげに語ってしまう傾向があります。

 

自分の話は無視して、相手の女性の話を聞いて相手の事を知りましょう。でも根掘り葉掘り聞いちゃいけませんよ。警察の尋問みたいにはならないようにしましょう。

 

会話を広げる5つのコツ

これから先LINEのやり取りやデートに誘っていくために、彼女の事をいろいろ聞いて情報収集していきましょう。具体的には次の点に気をつけてくださいね。

 

女性との会話を広げるコツ
  • 「相づち+例えば?それで?」という感じ
  •  基本的に笑顔
  • いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どうやってを意識する
  •  ◯◯さんは、~ちゃんはという感じで相手の名前(名字⇒あだ名⇒下の名前)で呼ぶようにする

実際は女性は会話の内容よりも、表情やトーン、体の姿勢などの言葉以外の情報に影響を受けます。なので「あなたの事を受け入れています」と示すために笑顔は絶やさないようにしましょう。最初は仕方ないかもしれませんけど、「はい」「いいで」終わる質問はそこで完結してしまうんで、なるべく具体的な答えが返ってくるような質問の仕方をしましょう。

 

結果的にいろんな情報が集められて、彼女の趣味やライフスタイルを把握できるんです。聞くのが大事でも時々「僕は~なんですけど」みたいに入れると自然ですよ。そして、たくさんの情報が収集でき、相手の女性を知ることができます。

 

そして「私ばっかりしゃべっているけど、◯◯さんはどうなの?」と相手があなたの事にふれてくるまでは聞き役に徹しましょう。よくバラエティ番組で「いや、聞いてねーよ!」みたいなくだりがありますけど、そうならないようにですね。

 

聞いたほうがいい情報はたくさんありますけど、年齢や趣味趣向、休日の過ごし方や家族構成等々あんまりいっぺんにやってしまうとそれこそ不審者になりますので、ゆっくりじっくり聞いていきましょう。

 

勝率高し!連絡先の交換方法

ある程度女性と仲良くなってきたらLINE交換みたいに連絡さきを聞きましょう。でもどうやって?と不安に感じなくても大丈夫です。意外に簡単で正直に聞くことです。出会いの場の恋愛意識が高ければ高いほど違和感なく教えてもらえます。特によっぽど生理的に受け付けない相手以外はLINE交換くらいは女性はあまり抵抗を感じません。

 

「◯◯さんと話せてすごく楽しかったです。これからもお話したいんで、よかったらLINE交換しませんか?」とストレートにお願いしましょう。拍子抜けするくらいに簡単に教えてくれますよ。「楽しかった(嬉しかった)+~してほしい」です。そこまで恋愛意識が高くない場所での出会いなら、

 

今度写真送るからLINE教えて、とか料理のレシピ教えて欲しいからLINE教えて、みたいに「結果的に連絡先教えて」パターンは無難に交換する為の謳い文句としては有効的です。街角ナンパやっている訳じゃないんで、そこまで固く考えなくてもOKです。

 

STEP2.さあアプローチです

ここからは具体的なアプローチ方法に入っていきます。

 

大事な事は女性の欲求を満たす事

女性には好きな男性に満たしてほしい欲求があります。意識して叶えてあげられるようにしていきましょう。「好きな」男性ですから、まだ相手の感情レベルがわからない段階では全部じゃなくても「共感」や「連帯感」、「特別感」から、少しずつ「ムード」や「ドキドキ感」にシフトしていきましょう。

 

恋愛感情の温度差を理解する

誰でも女性に対してドキドキすることってあると思います。出会って「この人いいな」と感じてドキドキする。このドキドキの感じ方が、男性と女性では決定的に違うんです。恋愛感情の盛り上がり、下がりを「恋愛グラフ」と仮に呼ぶなら、グラフの伸び方やピークが全く違います。

 

「男性の場合」

  • 一目惚れ傾向が強くて、好きになったら一気に盛り上がる(ピーク)
  • 告白したりエッチをしたりすると、安心しておさまる

「女性の場合」

  • 一目惚れも確かにありますけど、年齢とともにその傾向は減っていきます
  • ゆるやかに、少しずつ上がっていきます。
  • 男性と交際し始めてからさらに「好き」になって盛り上がる(ピーク)

 

恋愛の告白で失敗する人のほとんどが、女性の感情が高まっていないのに告白するんです。逆にいうと、この「女性の恋愛感情」を上げる事ができさえすれば、「フラれる」事なんてありえないんです。

 

要するに告白はタイミングと言われるのはそれが理由です。一気にいくんじゃなくて、相手の状況を見ながら、ゆっくりじっくりやっていきましょう。まだだと判断したらちょっと前にもどって、恋愛感情を高める行動を繰り返しましょう。
マメなLINEは好かれます

 

連絡先交換が終わったらその日のうちにLINEや電話をしましょう。男性の中には、用事もないのに連絡しても大丈夫?と考えるかもしれませんけど、大丈夫なんです。女性はマメな男性は好きだし、例えば「今日も頑張ってね!」「1日お疲れさま!」などの挨拶代わりのLINEや、いろんな相談、共通の話題で盛り上がる事を続ける事で、関わり合いが高まって、結果的に恋愛感情に高まっていくんです。

 

LINEより難易度は少しあがりますけど、可能なら電話の方が早く恋愛感情は高まります。長電話はしなくてもいいんです。1回1時間の長電話より、1回5分の電話を1週間続けた方が効果はあります。

「◯◯さんが好きだっていってたパスタの店を調べたから電話してもOK?」

「会社の同僚の子が辞めるからプレゼントの相談をしたいんで電話してもOK?」

という感じで何でもいいんです。要は行為を正当化できるような適当な理由さえあればいいんです。「だった~だったんだもん」と何かあっても女性が言い訳できるような理由をつけてあげます。

 

確実なデートの誘い方

恋愛のテクニックでLINEの方が相手の感情を確かめたり、感情をあげやすい、デートに誘いやすいケースもあります。ただ、より確実にというかいろんなテクニックを駆使しなくても、食事くらいなら女性はよっぽど嫌いじゃない限りOKしてくれます。「食事くらいならいっか」というライトな感覚なんで、そこまで緊張しなくてもOKです。なぜLINEより電話、可能なら直接の方がいいかというと、お互いの気持が伝わりやすいからです。

 

LINEの場合は既読や未読の関係もあって、すぐに返事しなくちゃいけないという強制力がありません。なので女性に余計な考える時間を与えてしまうんです。この辺はナンパの考え方と似ているかもしれませんね。

 

また、話していると断りにくいという心理も働きます。LINEの場合「ゴメンね!また今度」とあまり罪悪感は感じませんけど、電話や対面なら申し訳ないという感覚が起きるんです。

 

手順としては、

  1. 「今、電話大丈夫?」と確認LINEを送る(いいよ!どうしたの?なら、うん電話で話すよです。なんで?どうしたのとならないように、理由がなくても電話できる環境をつくっておけばベストです)
  2. 普通に「もしもし、こんにちは・こんばんは」と挨拶する
  3. いきなり誘わずに「いきなりでも電話でてくれてありがとう」と感謝する
  4. 明るく「もしよかったら、この前話してたパスタ食べにいかない?」とライトに誘う
  5. 行く行かないの選択じゃなく◯日と△日、ならどっちがいい?と聞いて決めてもらう
  6. 「楽しみにしてるよ!ありがとう」と感謝して電話を切る

注意しないといけないのは「後で確認して(LINE)するね」と結論を先延ばしにされるケースです。考える余地を与えているんでよくないケースなんですけど、その場合はまたもとにもどって、普段の会話やLINEのやりとりから

「ゆいちゃん。じゃあお互いにタイミングあったら行こうか」

「やったーいこう!」

みたいに具体的じゃない軽めのOKをもらうようにしておきましょう。

 

デートの4つのポイント

  1. 前もってデートの内容や時間を言ってお
  2. ランチデート
  3. ファースト・デートは短め
  4. 不特定多数のいる明るくておしゃれなレストラン

大事なことは、この時点では女性はあなたの事を好きでもなんでもない、という事実です。もちろん嫌いじゃないし普通ランクの真ん中から上のあたりを行ったり来たりしている状態です。

 

ライトな感覚でOKしているので「あなた」が目的のデートというより「ランチ」が目的のデートと考えていたほうが気が楽です。「乗り気がしない」というネガ感情と「行ってみたい食べてみたい」というポジ感情の中間です。

 

なので「おいしい」「おしゃれな」「はやりの」「最近できた」「人気の」というフレーズで誘えばOKです。それから女性はそこまで親しくない男性と二人きりというのを普通に警戒します。

 

なのでそれを打ち消して安心してもらうために、「昼間」「明るい」「たくさん人がいる」場所でデートするんです。酔っ払って何かされたらどうしよう、終電がなくなってホテルに誘われたらどうしよう、などマイナスイメージが膨らんでいるんです。ファーストデートは昼間が無難です。それから短時間のデートで済ませるというのは、せっかくのデートだしもっと一緒にいたい気持ちはわかります。

 

でも男性の側から見ても緊張感の持続時間とボロがでないように、と考えると、時間的には1つの映画プラズアルファくらいがちょうどいいんです。短いと女性も安心しますしね。ランチ、といっておけば30分~1時間くらいだとイメージできますし、時間があいたらウィンドウショッピングでもなんでもすればいいんです。近場にゲーセンとかあるんなら行ってもOKでしょうしね。

 

STEP3:告白?それともエッチ?

男性と女性の恋愛感情の盛り上がり方は違うという話をしましたけど、例えるなら男性は瞬間湯沸かし器パターンで一気に盛り上がります。反対に女性はグツグツ煮込むようにゆっくりもりあがります。なのでその見極めがものすごく大事になってきます。一番最初に話しましたけど、正式に付き合うまでは何人の女性とも同時にデートしても全く問題ありません。なぜなら女性も同じようにやっているからです。

 

繰り返しますけど、交際前ですよ。あくまでも。そしてそれは、当然内緒にしておきましょう。悪いことじゃないんで罪悪感を持つ要はありません。女性の「私だけ」感を萎えさせるので、バレないようにやりましょう。告白が先かエッチが先か?という質問に対しては女性目線でいうともちろん告白になるんですけど、例えばこの2つを同じものだと考えるなら、早い段階ならエッチでしょうし、時間をかけているんなら告白の方がいいでしょう。

 

時間をかけてエッチなら、まるでエッチ目的で近づいてきた感じになるからです。ある程度女性経験や恋愛経験のあるかたなら、明らかな告白をする前のエッチもいいでしょう。エッチの相性ってすごく大事なんです。行為のあとに「俺たち、付き合ってるんだよね?」という感じにもっていければベストですね。

 

ただ、あまり経験のない方にはかなりハードルが高いと思うので、ここでは告白を先にという路線でお話します。告白を成功させるために、次のチェクポイントをクリアしておく必要があります。

 

恋愛スパイスを交えてベースアップさせる

女性にあなたを好きになってもらう一番シンプルな方法なのが恋愛トークをする事です。ただ、普通に相手の女性と恋愛の話をしても仕方がありません。ざっくり簡単に言うと、擬似恋愛の擬似恋愛という感じでしょうか。「仮に」「例えば」という感じでライトに冗談を交えながら、まさにあなたと彼女が恋愛しているように、気持ちを盛り上げる必要があります。ゆっくりと感情を盛り上げていかなくちゃいけませんけど、最初は差し障りのない恋バナから始めてください。

 

「仮に」の状態を実際にやっていくんです。好きだという感情をあなたと一緒にいる時に感じるように仕向けるんです。そのうち彼女は客観的に見れば「あれ?いつの間に」という状況になります。自覚症状はないんですけど、ちょっとずつ変わってきます。吊り橋効果の会話版ってところでしょうか。女性の好みもわかるし、盛り上がります。

 

ダメになるんじゃ?と感じさせる

そして、あなたが相手の女性を好意的に思っていて、相手の女性も同じなら危機感を与えると効果的です。ここで出会いの数が役に立ちます。あなたは女性にとっていつでもどこでもいる男になるんじゃなく、放っておくと離れる可能性があると察知してもらうために、女友達との会話などをシェアしてみてください。恋愛テクニックでこういうことをすると慣れていない人は失敗します。

 

なので、うそじゃなく普通にあったことや会話の内容をシェアするのです。同時に「忙しい」という理由をつけてLINEの返信を遅らせる、というのもOKです。

 

告白をする

告白する、しないというのは個人差というか、絶対にやらなくちゃいけないという事ではありません。目的は彼女をつくる事ですから、お互いに恋人という意識があれば結果的に告白はしなくてもいいかもしれません。それに告白のリスクなまったく0という事はなくて失敗したら精神的なショックもあるし、断る側もストレスだしお互いにギクシャクなる可能性もあります。

 

それでも女性の側からしてみれば、好きな男性からはストレートに意思表示をしてほしい、という思いがあります。なので、ある程度自分の事好きなのかな?と判断をしたら告白をしていってもいいでしょう。逆にこのままじゃ自分が精神的にストレスだ、ダメでもハッキリさせたい、という場合にはOKかもしれません。

 

目安の一つとしては、「◯◯くんの彼女なら幸せになれそうだね」や「◯◯くんみたいな人とつきあいたいな-」のようにちょっとストレートに表現してきた時ですね。

 

 

また、恋バナからの流れで、「私だったらハッキリ告白されたいなー」みたいな事をいってきたり、「◯◯くんって彼女いないの?」とか「彼女欲しいと思わないの?」などあなたの恋愛スペースに入ってきたならOKサインです。あと、わかりやすいのが、出会いはじめに比べるとボディタッチが増えてきたり、一緒にいる時の物理的な距離が縮まって来たときですね。

 

女性からのOkサインはたくさん出ているし、察して欲しいと思っている女性がほとんどなんで、頑張ってくださいね。

 

まとめ

彼女が出来たことが無くても、恋愛がド素人でも彼女が出来る為の方法をざっと記載をしました。あくまでも一例として方法ですので、全ての状況や女性に対して一概には成功はしません。しかし、一般的に有効的な方法ではありますので無難だとは言えます。