セックス(SEX)ワンポイントアドバイス管理人:ゆい

初めて合う人との会話って、やっぱり緊張しますよね…;
でもそこをクリアしてスムーズに仲良くななれれば、かなり有利に恋愛を攻略していくことが出来ます!

 

どんなにラブラブな恋人同士でも最初は初対面です。結局仲良くなれずにLINEの交換さえできなかった、なんて事にならないように、効果テキメンの会話のテクニックを紹介します。

 

話しかけるのは何のため?

まず何のために女性に話しかけるのか?というのをしっかり自分で決めていた方がいいでしょう。なぜならその目的によって方法やタイミングが変わってくるからです。

 

彼女にしたいのか?エッチしたいだけなのか?まずは仲良くなりたいだけなのか?いろんな理由があると思いますけど、恋愛経験がそんなにない人は、長い目で見て女性を仲良くなることから始めたらいいでしょう。いろいろな女性との巡り合いが彼女を作る最短ルートになります。

見た目は大事!スタートラインにつく

お互いに初対面なら性格や経歴なんかは一切わかりません。そんな中、相手の女性に好印象を抱いてもらうためには、第一印象で切られないようにしなければなりません。「男は外見じゃない」確かにそうかもしれません。でもそれは十分にお互いがわかり合って、長く付き合っていく上での判断基準なんです。

 

判断される前に切られてはいけませんので、最低限の身だしなみは整えましょう。服装やヒゲ、髪形や爪などは基本です。清潔感を第一に考えて、ブランド物で全身を着飾る必要はありません。さりげないおしゃれを心がけましょう。

 

話しかける時の基本セオリー

女性だけではないんですけど、基本的に話しかけるタイミングというかきっかけのフレーズはある程度決まっています。最初に天気の話や共通の体験の話をします。

「今日は暑いですねー」

「今日のミーティング長かったねー」

など、要するに当たり障りのない会話で相手も必ず返事をしてくれます。その後は軽い自己紹介です。

 

「はじめまして◯◯です。」

 

相手の事をよく知らない場合は基本的に敬語ですね。出会う場所やシチュエーションでも違いますけど、基本的に相手の女性も警戒しています。ここで、

 

「はじめまして、◯◯です」

 

と答えてくれればいいんですけど、答えてくれない場合もあります。その時はこちらから

「◯◯さんでしたよね?」
「名前何と言うのですか?」

と聞きましょう。誠実さは忘れないようにするのがポイントです。

 

まずは女性の心の壁を壊す

恋愛のことをいろいろ勉強されている方は、女性に好感を持ってもらうためには「聞き上手」になることが大切だということを実感していると思います。自分の事はあまり話さずに相手の女性に話をさせて聞いてあげる方がいいという事です。確かに重要なことだし間違いじゃありません。

 

でもここを間違えてしまうと最初の段階で聞き役に徹してしまって、自分の事を何も知ってもらえないという状況になってしまいます。なのでまず聞き役に徹する前に、自分の事を知ってもらって警戒心を解いてもらわなくちゃいけません。女性は男性に比べると知らない人に対する警戒心が高いものです。

 

要するに怖いわけです。その怖さをなくしてもらうために必要なのが「自己開示」です。自己開示というのは、簡単にいうと自分の事を話す、という事です。参考までに一般的に言われている一目ぼれなんですけど、女性は男に比べて一目惚れの可能性が低いといわれています。

 

少しずつ相手との距離感を縮めていって雰囲気や素振り、話し方などいろんな要素をトータルで好きになっていくケースが多いんです。なので女性があなたに一目惚れする確率は0に近いと考えておいてください。イケメン以外の方はちょっとずつ会話をしながら相手との距離を縮める事に専念しましょう。

 

「僕は~なんだけど◯◯さんはどう?」が基本

自己開示の大切さは説明しましたけど、必ず自分の事を話したら相手の事も聞くようにしましょう。自分の事ばかりしゃべっていたらそれこそ不自然です。いきなり相手に何かを質問する時と比べて、スムーズに会話が成立すると思います。

 

「僕は休日は予定がない日は家でゆっくり音楽を聞いたりしてるんだけど◯◯さんは~」

 

「僕はフリーで◯◯の仕事をしているんですけど、△△さんは~」

 

みたいな感じですね。会話の比率は最初はあなたが6で相手が4。ちょっとだけリードしてください。相手の女性のタイプにもよりますけど、最終的にあなたが3で相手が7くらいになればベストです。

 

気をつけなくてはいけない自己開示

セックス(SEX)ワンポイントアドバイス管理人:ゆい

いくら自分の事を話すのが自己開示といっても、極端な自虐ネタ自慢話、下ネタや暗い雰囲気にさせるような話題はNGです!!

下ネタは論外で、初対面でしても印象が「変態」「キモイ」「チャラそう」になるだけです。下ネタはOKの人とNGの人、極端に分かれます。仲良くなってから少し出してみるのはOKですが、最初のうちは絶対にやめましょう。

 

相手の女性が返事に困るような話題をふっても場が凍りつくだけなので注意しましょう。暗い話はしていて面白くないし仲良くなんてなれません。「僕ってバカだからいっつも◯◯しちゃうんだよね~(笑)」の様に笑い飛ばしているような軽い自虐ネタは笑って流せますけど、深すぎるとマイナスポイントにしかなりません。

 

たくさんあって面倒くさいかもしれませんけど、基本的に「どうやったら楽しんでもらえるか?」というのを考えていけばいいと思います。

 

仲良くなったら褒めて反応をみる

仲良くなってもうワンステップ先に進もうと考えたら、女性に限らずこちらの好意をそれとなく伝えて、相手をいい気分にさせなくちゃいけません。それには褒めるという行為が一番です。

 

当たり前ですけど、褒めるタイミングやどのくらい褒めるか、ということには注意を払う必要があります。それは始めて会った人に連続で褒められたら、「この人下心あるのかな?」と感づかれてしまうからです。流れとしては

 

  1. まず仲良くなる
  2. ちょっとだけ褒めてみる
  3. 反応をみて嬉しそうならもう少し褒める
  4. ガードが上がったな、と感じたら無関心を装って別の話題に変える

 

この繰り返しで、褒める回数や内容を変化させていきます。なれない人は、まず親しい間柄になることから始めましょう。相手のファッションや会話の内容、雰囲気を褒めるくらいにしておいて「下心」は絶対に出さないようにしましょう。

 

「◯◯さんってセンスあるよね~読者モデルみたい^^雑誌とかもよく読むんですか?」

 

みたいに「褒める+質問」パターンでいくと相手も気持ちよくなるし情報も聞けるので一番いいですね。たくさんしゃべればいいってもんじゃない女性は全員がおしゃべり上手な男性に好意を抱く訳じゃありません。もちろん会話をしていて楽しいのは前提です。

 

でもだからと言って無理におしゃべりになることはなく、趣味の話をするなら休日の過ごし方を聞いてからならスムーズにいけますので、何か一つでもいいんです。ワンクッション置いて質問できれば話題も広がりますし楽しんでもらえます。

 

相槌だけではダメ

いくら聞き役に回って話を聞いていても、リアクションが薄いと会話は続きません。会話はキャッチボールとよくいったものです。あなたがどんなに興味を持っていても、無関心だと思われてしまいます。

「◯◯なんだよ!」

「へー!そんなんだ!すごいね!どれくらいやってるの?」

「誰がやってるの?」

「いつからやってるの?」

「どこでやってるの?」

「他には何をやってるの?」

「なんでやってるの?」

「どうやってるの?」

 

のように5W1Hで会話できればそれだけで6通り会話が広がります。うまくいかない時は自分の感想を言ってもいいです。大事なのは「ちゃんと聞いてるよ!」というメッセージが相手に伝わる事なんです。

 

沈黙は悪いことではない

女性との会話の中で沈黙を嫌う人はかなりいます。確かに沈黙ばっかりで何の話もできなかったら問題ですけど、沈黙は別に悪い事じゃありません。家族や仲のいい友達としゃべっていて沈黙になっても別に問題がないように、相手の女性もそこまで重要視していません。

 

むしろ焦って支離滅裂な会話をしたり、話がとんでしまうほうがおかしいんです。そのほうが女性にとってが余裕のない人にうつります。逆に沈黙が笑いを誘ったり、雰囲気をよくする事もあります。あせらずにどっしり構えてみましょう。相手が聞きたいなら話す、会話は相手あってのものです。

 

聞き役に回っていても自分の話は適度にした方がいいことはお話しました。ただし自分の話をしていても、相手が興味なさそうならさっさとやめなくちゃいけません。慣れない人に限って自分が好きな事になると没頭して周りが見えないくらいに話したがります。

 

でも、興味のない話を聞かされるほど苦痛に感じる事はありません。話題がない時は周りを見渡して話題にすればいいですし、飲み物とってきましょうか?とふる事で彼女の好みも知れます。内装やインテリの話題なら好きな女性も多いのでのってきやすいですね。

 

さりげないアピールが効果的

相手の女性が話をしている時は、基本的になるべく目をみて聞きましょう。もちろんじっと見つめるのは不自然なんですけど、しっかり聞いているという好印象は残ります。「好き」アピールを全面に出すのはタイミング的に早すぎるし、相手の女性も引いてしまいます。

 

ただ会話していて楽しかった事を伝えるのはプラスになりますのでしっかり伝えましょう。仲良くなると連絡先の交換も可能になると思いますけど、最後の方にとっておりましょう。別れたあとはしっかりと「お礼と挨拶」のLINEを送りましょう。長文になると好意が漏れる可能性があるので、あくまで紳士的に振る舞いましょう。

 

会話してもあまり楽しそうじゃない場合

あいさつから始まって、いろんな話題を振りながら話しかけても、まったく会話が弾まないそっけない女性というのも存在します。自分の容姿に自信のない人が「やっぱり僕なんか」と思いがちなパターンなんですけど、正直イケメンの場合にだってそれはあるんです。相手の女性だっていろんなタイプがいますし、もちろん話をする相手を選ぶ権利はあります。

 

なのであなたがとらなくてはいけない行動は2つに1つです。あなたにだけそういう態度(または全員)をとっているのなら、別の女性にいきましょう。しっかりと今までの事を実践しているあなたを見て、容姿だけで判断しているなら、そんな女性は相手にしないほうがいいです。別の女性にいきましょう。

 

それでも、どうしてもその女性がいいというのなら、コツコツ地道にやっていきましょう。「好意の返報性」というのがあるので、いつかは心を開いてくれるかもしれません。もちろん、第一印象を磨く事は大事ですよ。
もうひとつは相手が慣れていないか人見知りのケースです。

 

この場合はちょっと会話の頻度を減らしてみましょう。どちらにしても、相手の反応を見ながら会話をするというのは大事だということです。

 

まとめ

初めての相手と会話する時には、何よりも警戒心を解くことが最重要課題なんです。そのために自己開示をやって、質問をしながら会話を広げていきましょう。くれぐれもネガティブな話題や下ネタはNGですよ。