セックス(SEX)ワンポイントアドバイス管理人:ゆい

みなさんは別れ際に揉めたことありますか?
自分が好きで付き合ってた人と分かれることは悲しいですが、避けて通れないことでもありますね。

 

付き合っている相手と別れたいと思っても、難しいのが別れ方です。別れ方を失敗してしまえば、相手が諦めてくれなかったり、しつこくされたりして、面倒くさいことになってしまうので、別れ方はとても重要です。ここでは、できるだけ後腐れなく彼氏・彼女とキレイさっぱり別れるためのポイントについてご紹介していきます。本気で別れを考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

してはいけない別れ方

別れ方によっては、別れてからも、付き合っていた相手と面倒なことになってしまうことがあります。そのため、別れ方は、今後にとても左右していきます。別れ方には、いろいろな方法があるのですが、絶対にしてはいけない別れ方があります。それは、「引きずる別れ方」です。

 

引きずる別れ方とは、どのような別れ方かというと、相手を傷つけたくないので、中途半端な別れ話しになってしまう別れ方です。特に、相手のことを嫌いになったわけではないけど、別れを決めたときは、このような別れ方になってしまうことが多いです。

 

たとえば、別れ話を切り出したときに、つい言葉の中に、「嫌いになったわけではないんだけど」などのような言葉を入れてしまう別れ方です。しかし、この引きずる別れ方をしてしまうと、とても面倒なことになりがちです。それはどうしてかというと、相手に、「まだ少しは、やり直す可能性がある!」と思わせてしまうからです。

 

少しでもやり直せる期待があると感じた相手は、どうしても別れたくないので、なんとか二人の関係を続けようとして、がむしゃらに頑張ってくるでしょう。別れを切り出す時には、決して、「嫌いになったわけではないんだけど」とか、「好きなのは好きなんだけど」というようなことはほのめかさないようにしましょう。

 

あなたは、相手のことを傷つけないために、優しさで言っているだけでも、相手は、その言葉を「まだ可能性がある」と解釈してしまうことがほとんどだからです。引きずる別れ方をすれば、相手の気持ちをさらに傷つけてしまう結果になってしまいます。また、完全に別れることができるまでに、時間も相当かかるでしょう。

 

本当に面倒くさい流れになってしまうと、相手があなたの気を引くために、自殺をほのめかすようなことまで言ってくることもあるかもしれません。なので、本当に別れを決意していて、相手を傷つけたくないと思っているなら、優しい言葉を付け加えて、ずるずると引きずるような別れ方は、しないようにしてくださいね。

 

嫌われて別れよう

別れ方は、たくさんあるのですが、理想的な別れ方には2通りあります。それはどんな別れ方かというと、相手に嫌われて別れる方法と、好意的に別れる方法です。相手を傷つけずに、別れたい場合は、嫌われて別れる方法が一番です。そうすれば、相手のほうからあなたに嫌気がさしてくるので、相手が傷つくことがないからです。

 

また、相手に嫌われて別れる場合は、相手のあなたへの未練がないので、後腐れもなくキレイに別れることができるでしょう。ただ、相手に嫌われる方法として、浮気をするのはいけません。浮気をすれば、付き合っている相手からの怒りを買ってしまうこともあるし、相手を傷つけてしまうこともあるので、キレイに別れることができない可能性が高いからです。

 

では、相手を怒らせたり傷つけたりしないように、相手に嫌われていく方法をご紹介しますね。あなたは、付き合っている相手が、あなたのどのような言動が好きで、どのような言動が嫌いかは、知っていると思います。なので、相手があなたの嫌いな言動をしていくようにすれば、そのうち相手はあなたに嫌気が差して、後腐れなく別れることができるのです。

 

ただ、相手に嫌われる言動をするときは、徐々に嫌われていくようにしましょう。別れは突然やってくる、と言われているように、あなたは相手と別れたいと思い続けてやっと別れを切り出したつもりでも、相手にとっては、「え、うまくいっていたと思っていたのになんで?」ということになるのです。

 

なので、急に相手に嫌われる行動をすると、相手は、「突然なんで?もしかしたら、別れるつもりなの?」と不安になってしまいます。そのため、相手に嫌われる行動は、徐々にしていくことがポイントです。最初は、相手の意見に賛成しないところくらいから、始めていくようにすればいいでしょう。あなたが相手の意見に賛成しないようにすると、相手はあなたに対して、「なんか嫌な奴」という気持ちが芽生えてきます。

 

そして、少しづつ相手が嫌がる行動や発言をしていくようにするのです。そうすれば、ジワジワと相手の気持ちが、「なんか嫌な奴」から、「こんな奴とは別れたい」という気持ちへと変わっていくでしょう。

 

そして、二人の関係が、冷めたものになったらベストです。そうすれば、相手から別れを切り出す確率はかなりアップするし、また、あなたから別れ話しを切り出したとしても、相手はすんなりと受け入れてくれるでしょう。嫌われて別れる方法は、あなたが相手にとって、「嫌な奴」になる必要があるので、ちょっと心苦しいところがあるかもしれません。

 

でも、嫌われて別れる方法が、あなたにとっても相手にとってもベストな別れ方なので、キレイに別れたいのなら、心を鬼にして、頑張ってくださいね。

 

好意的に別れよう

相手に嫌われて別れる方法が、どうしてもできない場合は、好意的に別れる方法をおすすめします。好意的に別れる方法は、相手に嫌われて別れる方法の次に、おすすめの別れ方になります。好意的に別れるときのポイントは、冷静さを失わずに、別れを告げることです。別れを切り出すときは、前置きなどはせずに、「別れる」ということを最初に伝えましょう。

 

ここで、前置きを入れてしまうと、先ほどご紹介した、「引きずる別れ方」になりがちなので、前置きはなしにしてくださいね。つい、「嫌いになったわけではないんだけど」などと言って、相手に、「まだやり直せるかもしれない」という期待を与えてしまっては大変です。

 

また、別れを伝えたときに、相手が感情的になったりすると、つい落ち着きや冷静さを失ってしまいがちですが、そうなってしまうと、相手の「別れたくない」というペースに巻き込まれてしまいます。相手のペースに一度はまってしまうと、好意的に別れることは難しくなってしまいます。なので、相手のペースにはまらないためにも、冷静さは、必ず保つようにしてくださいね。

 

そして、次に、どうして別れたいのか、その理由を相手に説明してあげましょう。ここでポイントなのが、相手に、「じゃあ、そこを直すからやり直して!」と言わせないような理由を伝えることです。理由はできるだけ、相手を傷つけない理由で、かつ、やり直しの可能性がない、というような理由を伝えるようにしましょう。

 

たとえば、「このまま付き合っていたら、僕が駄目になってしまうので」というような内容がいいかもしれません。もし、それでも相手が別れを受け入れなければ、「僕がこんな気持ちになっているのに、それでも付き合い続けていきたいの?」と冷静さを保って、諭すような感じで言ってみましょう。そうすれば、相手はなにも言うことができなくなるはずです。

 

そして、相手に感謝の気持ちを伝えて終わりです。感謝の気持ちを伝えるときは、できるだけ短い言葉を選んで伝えるようにしてくださいね。ちょっとカッコイイような事を言って別れようとすると、相手に期待を持たせるような事を、ポロっと言ってしまうかもしれないので要注意です。「ありがとう」くらいで終わらせるようにもっていけば、好意的に別れることができるでしょう。

 

相手がしつこいときの対処法

どんなにあなたが、別れようとしても、相手がしつこくしがみついてくることもあります。相手からしつこくされると、こっちは早く別れたくて仕方がないので、あなたもついイラっとして、感情的になったりしてしまうでしょう。

 

でも、ここで感情的になってはいけません。感情的になると、別れる別れないの水掛け論や、喧嘩になってしまいます。そして、そんな状況に陥ってしまうと、いつまでたっても泥沼状態が続くので、別れが成立するまでに気の遠くなるような時間がかかってしまいます。

 

このような相手がしつこいときの対処法として、おすすめなのが、感情を押し殺してしまうという対処法です。何を言われても、相手に対してなんの感情も表さずに、対応するのです。無感情になるのは、簡単なことではありません。でも、できるだけ早く別れるためだと思って、心を無にしてくださいね。

 

あなたが相手に対して無感情になれば、相手も、次第に諦めていくしかなくなるでしょう。もし、あなたが何らかの反応を相手に示したら、それが怒りの反応だろうがなんだろうが、相手に、「まだチャンスがある」と思わせてしまいます。

 

相手はどんな反応でもいいので、あなたからのリアクションさえあれば、それを、「まだ相手にしてもらえている!ということはまだ可能性がある!」と受け取るので、なかなか引き下がらないのです。でも、無反応な対応をすれば、相手は諦めるしかありません。

 

また、無反応な対応をされると、相手は、自分だけが別れないように頑張っていることを、バカバカしく感じるようになります。なので、別れが成立しやすくなります。相手にどんなことを言われても、動じない強い心をもって、しつこい相手に無の反応で応戦しましょう。

 

別れを決めたときは、「どのようにして別れよう?」と悩みがちです。そして、相手を傷つけないように別れようとしたり、後腐れなく別れようとしたりするので、結局スムーズな別れができなくて、別れが長引いたり泥沼化してしまうことが多いです。でも、少しでもキレイな別れへともっていけるように、自分に向いた別れ方を選んでみてくださいね。