「彼の浮気ぐせ」を簡単に治す方法の概要

教材名:「彼の浮気ぐせ」を簡単に治す方法

作者:高瀬 マサ

教材形式:PDF

商材の内容

 

彼氏、夫の浮気に悩んでいるすべての女性に向けた教材です。過去に浮気をしていた高瀬さんが浮気をやめることができた原因を追究し、まとめています。

 

「彼の浮気ぐせ」を簡単に治す方法のおすすめ出来るところ

多くの女性が悩むであろう、性に対する疑問への解があります。男性目線で教えてくれているので勉強になる部分もありました。確かに男性は言い回し1つで上手く操ることができます(笑)

 

「彼の浮気ぐせ」を簡単に治す方法のもったいないところ

この教材は章ごとに分かれていなく、142ページのPDFを読んでいく、というものでした。

 

実際のところこの教材で言っている「性欲」をつかむだけでは浮気を阻止できるとは思えません。作者の高瀬さんも過去に浮気をしていたようですが、性欲をコントロールすることで浮気をしなくなったと言っています。ですが「生理現象なのだから自分が浮気をしたのは仕方ない」と正当化しているようにしか思えなく、気持ち悪かったです。

 

 

販売ページにあった上記文章。この教材で言っていた浮気の原因「性欲」について正直に教えてもらったとしたら、私は確かに泣きながら笑いますね。「性欲に勝てないサルなの?こんな節操のないサルは別れよう。次に付き合うのは人間がいい!」と(笑)

さすがに教えてくれてありがとう、とはならないですね…。

 

 

教材内の一部抜粋なのですが、男性の浮気する原因を高瀬さんは「溜まったから、出してスッキリしたい」と解説しています。ですが、そんなわけないんです。ではなぜ、「キャバクラ」や「レンタル彼女」があるのでしょうか。可愛い、綺麗な女の子と楽しく話したり、お酒を飲んだりデートをする場ですよね。

 

レンタル彼女の知名度はどの程度か分かりませんが、キャバクラを知らない男性はいないといっても過言ではないですよね。それの延長線上で、素人の女性とデートしたいと思ってもおかしいことではありません。なので「そんな事で浮気する人はいない」という高瀬さんの見解は違うと思います。自分のテクニックを押したいが為の言動に感じます。

「彼の浮気ぐせ」を簡単に治す方法をおすすめしたい人

・どんな原因でもいいから可能性をつぶしたい

・藁にも縋りたい思いの人

「彼の浮気ぐせ」を簡単に治す方法をおすすめできない人

・この教材だけでパートナーの浮気をやめさせたい

・本気で浮気が原因で悩んでいる人

・まだ何の手も試していない人

「彼の浮気ぐせ」を簡単に治す方法のまとめ

この教材マニュアルの総合評価は星2個(★★☆☆☆)です

この教材のみで浮気をやめさせることは難しいです。恋愛アドバイザー高瀬さんはこの教材で浮気の原因を簡単にまとめると「性欲」と言っています。彼をつなぎとめる、浮気をやめさせるための性欲消化のテクニックを色々と教えてくれています。

 

ですが、私は浮気の根本原因は性欲でないと考えます。なぜかというと、私が以前サポートさせて頂いた方のパートナーさんは、性欲の処理を頻繁に色々なシチュエーション、パターンで行っているにも関わらず、浮気をされてしまうというのです。

 

本当に性欲が原因で浮気をしてしまう方もいるようですが、性欲が満たされていてもされてしまう場合もあるのです。そういった男性はなぜ浮気をするのかというと「その人によります」というのが簡単な答えです。

 

この教材では浮気する原因は皆同じといっていますが、ではなぜ私のサポート生さんは浮気をされてしまったのでしょうか?その方はパートナーさんを問い詰め、なぜ浮気をするのか聞き、次の事を言われたようです。「可愛い子と遊びたいから」「お前と一緒にいて落ち着くけど、ドキドキの感覚がない。」「でもこれからも一緒にいたい」…ひどいですよね。意味が分かりません。浮気をしてしまうのは男性の責任感によるものではないかと思います。本当に妻、彼女の事を大切に思っていたら裏切ることなんてできません。

 

「性欲」もあながち間違えではないのですが、それだけが原因の100%ではありません。沢山の生徒さんの相談や意見をもとに浮気をする人の心理にたどり着きましが、浮気をする人の心理として「今楽しければいい」「ばれなければいい」と考え、浮気します。更には「ストレス発散」「暇つぶし」でしてしまう人が多いです。

 

この”「彼の浮気ぐせ」を簡単に治す方法”で、すべての人の悩みを解決することはできません。ネットでも調べれば出てくるような内容が詰め込まれていました。あらかた浮気の原因を考え、試したが効果がなかった方は藁にも縋る思いで試してみるのもありかと思いますが、あまりおすすめできる教材ではありませんでした。